多くのゲストを呼びたい!

海外ウェディングにたくさんのゲストを呼びたいという場合に、問題になることが2点あります。ひとつは海外ウェディングの会場になる国への飛行時間が国によっては長くなること、もうひとつは渡航費用の負担の問題です。飛行時間が長いと滞在する日数が長くなるため、休みをとることが不可能な人が多く出てしまう可能性が高まりますし、渡航費用をゲスト側の負担としてしまうと、金銭的な負担の大きさを理由に出席を断られてしまうことになりかねません。

 

ただ、解決方法がないわけではありません。往復の飛行時間が短いところにすれば、出席する時間を招待された人は確保しやすくなります。イチオシはグアムで、往復で約7時間半しかかかりません。また、グアムは近くて短時間で移動できるだけでなく、旅行費用が安く済むため、金銭的な負担の大きさを理由に出席を断られてしまう可能性を低くすることもできるでしょう。

 

なお、旅行費用が安く済むといっても、日本国内のウェディングよりはかかります。ゲストの負担を軽くするためには、旅行費用の全額または一部を新郎新婦側が負担したり、旅行費用は負担してもらうけれどご祝儀を辞退したりという具合に、別の対策をすることも場合によっては必要になるでしょう。

言葉の壁が不安!

日本国内のウェディングと大きく異なる点は言葉です。公用語が日本語の国は日本だけであり、海外に行くということは異なる言語でのコミュニケーションが多少なりとも必要になってきます。海外ウェディングでは、言葉の壁に不安を感じて行なうことをためらう人も少なくありません。なお、このためらいは自分たちは挙式をする国の言葉を話せても、ゲストが話せないということで感じることがあります。

 

言葉の壁に不安を感じる場合のおすすめの国ですが、日本人の観光客が多く、現地で日本語を話せる人が多いような国を候補に選ぶことをおすすめします。この条件を満たす国はけっこうありますが、なかでもハワイやグアムは言葉の壁でストレスを感じることが少ないです。年中日本人が多く滞在していますし、日本語を話せるお店の人なども多いです。

 

また、言葉の壁に悩まされることなく海外ウェディングをしたい場合には、日本にある海外ウェディングの手配会社を利用しましょう。新郎新婦が言葉を話すことができなくても、手配会社側が現地との調整を行なってくれるほか、海外ウェディングの本番でも日本人や日本語を話せる現地スタッフが対応してくれるため、言葉の不安を感じることがありません。

費用を抑えたい!

海外ウェディングを行う際にかかる費用の平均はどのぐらいかご存じでしょうか。日本国内のウェディングに比べ高額なイメージがある人もいるでしょうが、実際には1,700,000円程度とびっくりするほどの金額ではありません。なお、海外ウェディングにかかる費用は挙式自体の費用だけでなく、衣装、演出、オプションの料金や、新郎新婦やゲストの旅行費用、挙式後のパーティー費用がかかり、これをトータルした金額が1,700,000円程度ということになります。もちろん、平均金額より多少高くなったり安くなったりすることはあります。

 

平均額を見て厳しいと思った人もいるでしょうが、海外ウェディングをするにあたってお金がかかりにくい国というのがあります。たとえばバリ島は物価が低いことでよく知られていますが、海外ウェディングもこの理由で安く行ないやすいという特徴があります。なお、バリ島以外ではグアムもほかの地域と比較して海外ウェディングの費用が安上がりになりやすいということで人気があります。

 

ほかに希望の国があるということ国で、費用負担を軽くするのが難しい場合には、別の費用を削る必要があります。たとえば、旅行費用の負担を軽くするために呼ぶゲストの人数を少なくしたり、ゲストに旅行費用を出してもらったりする方法などがあります。

海外ウェディングの人気国

日本国内のウェディングではなく、国外でのウェディングに興味があったり、海外ウェディングが夢であったりする人もいるでしょう。実際のところ、いまは日本国外で挙式をするカップルは増加しています。

ただ、海外ウェディングをすることが決まっているという人のなかには、漠然と日本国外がいいとは思っているものの、具体的にどこの国にするかまでは決まっていないという人もいるのではないでしょうか。候補となる国があるため迷ってしまうかもしれませんが、人気の国のなかから候補を絞り込むというのも良いでしょう。

 

海外ウェディングの人気国ですが、各メディアで名前があがるようなところはおおむね、海外旅行の人気国と変わりません。ハワイ、グアム、バリ、オーストラリア、ニュージーランド、タヒチ、ヨーロッパ、アメリカといった国が人気となっています。なお、海外旅行でも圧倒的な人気のハワイは、やはり海外ウェディングでも人気があり、実際にハワイで挙式をしたというカップルは大勢います。

また、たとえばハワイで海外ウェディングをと思っていても、会場の候補になりそうなところは多数あります。自分でどういう会場があるのか調べてみるのも良いですが、手配会社のパンフレットやカタログを見たり、実際に手配会社に行って海外ウェディングの対応が可能な会場を提案してもらうというのも良いでしょう。

 

当サイトでは、海外ウェディングをする国を選ぶにあたり、費用負担を軽くしたい場合にはどこの国が良いかなどの情報を掲載しています。国選びで迷っている人はぜひご一読ください。