言葉の壁が不安!

日本国内のウェディングと大きく異なる点は言葉です。公用語が日本語の国は日本だけであり、海外に行くということは異なる言語でのコミュニケーションが多少なりとも必要になってきます。海外ウェディングでは、言葉の壁に不安を感じて行なうことをためらう人も少なくありません。なお、このためらいは自分たちは挙式をする国の言葉を話せても、ゲストが話せないということで感じることがあります。

 

言葉の壁に不安を感じる場合のおすすめの国ですが、日本人の観光客が多く、現地で日本語を話せる人が多いような国を候補に選ぶことをおすすめします。この条件を満たす国はけっこうありますが、なかでもハワイやグアムは言葉の壁でストレスを感じることが少ないです。年中日本人が多く滞在していますし、日本語を話せるお店の人なども多いです。

 

また、言葉の壁に悩まされることなく海外ウェディングをしたい場合には、日本にある海外ウェディングの手配会社を利用しましょう。新郎新婦が言葉を話すことができなくても、手配会社側が現地との調整を行なってくれるほか、海外ウェディングの本番でも日本人や日本語を話せる現地スタッフが対応してくれるため、言葉の不安を感じることがありません。